本ブログはアフィリエイト収入で運営しております。 少しでも気になったサービスがございましたら試していただけますと励みになります!
「NFTで稼げるって聞いたことがあるけど、よく分からないから怖い」
そんな方向けのNFT入門編としてオススメなのが、今回紹介するLINE NFTです!
LINE NFTはLINE社が管理するブロックチェーン上のNFT。
ビットコインやイーサリアムといった世界的にメジャーなブロックチェーンにはないメリットを持っているため、最近徐々に注目され始めています。
私もつい最近LINE NFTを使ってみて、
作業時間5分ぐらいで745円を稼ぐことができました!
しかも無料でゲットできるNFTだったので、リスクはありません。
「745円だけ?」
と思われるかもしれませんが、時間も掛からないので、時給換算したらかなりいい感じ。
まあ、常にこんなチャンスはありませんが、それでも手軽にゲットできる点は魅力的です。
最近有名になってきているので、今後はもっと競争が激しくなるかも… …
更にNFTについての理解も深められます。
この記事ではそんなLINE NFTでの稼ぎ方や仕組みについて詳しく解説しており、
- ・LINE NFTって何?
- ・どうやって稼ぐの?
- ・メリット・デメリットは?
- ・始め方は?
など、色々な疑問を解消できます。
そして現在、NFTを活用したサービスが急速に増加しています。
だからこそNFTに対する理解を深めることは、将来きっと役立つことでしょう。
その入口としてLINE NFTはピッタリ!
LINE NFTを保有することで、他のNFTにはないワクワク感も体験できます。
そんなLINE NFTに少しでも興味がある人は是非続きをご覧下さい。
1. LINE NFT とは
LINE NFTとはその名の通り、LINE社が管理するNFTです。
一般的なNFTはイーサリアムといったブロックチェーン上で管理されていますが、LINEの場合はLINE社という一企業によって生み出されたブロックチェーン上に存在します。
一企業が管理しているため、ブロックチェーンの特徴である分散性は欠ける一方、手軽にNFTを保有できるため初心者にはピッタリ。
とりあえず試してみたい人にはオススメのNFTといえます。
2.LINE NFT のメリットとデメリット
メリットとデメリットはこんな感じです。
メリット
- LINEアカウントで手軽に始められる
- イーサリアムや他のブロックチェーン上と違い、リスクが非常に低い
- LINEアカウントで手軽に始められる
- LINEアカウントを持っている人であれば、簡単に始めることが可能!
日本円で購入可能なので、他のNFTのように暗号資産に変換する必要はありません。
- イーサリアムや他のブロックチェーン上と違い、リスクが非常に低い
- 他のブロックチェーンではNFTを保管するためのウォレット管理が非常に手間です。
秘密鍵の流出防止や詐欺サイトの見極めなど自身の防御力を高める必要があります。
デメリット
- 個人のNFTを出品できない
- 他のパブリックチェーンと繋がっていない
- LINEBITMAXと連動させるのが面倒
- 個人のNFTを出品できない
- 法人のみ対応しているため、個人が制作した作品を出品することはできません。
個人クリエイターが活躍できる他のNFTとは違います。
ちなみに、購入したNFTは出品可能(二次流通OK)。
※自身が制作したものを出品するためには、法人じゃないと無理ということです。
- 他のパブリックチェーンと繋がっていない
- 現時点ではLINEブロックチェーンのみで取引可能です。
ただし、イーサリアムへの接続を開発中とのことですので、将来的には他のブロックチェーン上でも管理できるかもしれません。
- LINEBITMAXと連動させるのが面倒
- 暗号資産LINKで販売されているNFTを購入する場合にはLINEBITMAXで口座を開設必要があります。
※日本円で購入する場合は、LINEBITMAXとの連動は不要です。
3. LINE NFT の始め方(NFTで稼げるまでの手順)
※日本円で取引する場合
かなりシンプルな設計になっているため、簡単に始めることができます。
LINE NFTにログインするまで
①まずは「LINE NFT」で検索し、友達追加します
②上記でLINE NFTを追加した後「LINE NFTをひらく」をタッチし、認証を許可します。
③次にDOSIの認証がスタートします。
DOSIとは暗号資産を保管するための財布(Wallet)機能のアプリです・
④認証完了するために利用規約に同意します
⑤続きます
⑥最後にLINEで設定したパスワードを入力して完了!
⑦こんな感じのアカウントが完成しますよ。
NFTを購入するまで
①LINEの検索窓にNFTを入力、LINE NFTと友だちになり、そこからLINE NFTのサイトへ移動
②右上のハンバーガーメニューをタッチ
③「マーケット」をタッチ
④検索窓に興味のあるプロジェクト名を入力
今回はCNPを選択
⑤CNP関連NFTがラインナップされているため、ここで欲しいNFTを選ぶ
⑥NFTを選択後に「購入」ボタンをタッチし購入完了
補足:LINEウォレット上に現金が無いと購入できないため、事前に準備しておきましょう
時間に余裕がある場合はクレジットでの登録、無い場合はコンビニでも入金可能です。
※入金できておらず、人気NFTを購入できなかった経験がありますので、注意して下さい。
LINEで販売(出品)するまで
①LINE NFTのサイトへ移動し、「保有中」のタブをタッチ
②販売するNFTを選択し、「出品する」をタッチ
③販売価格を決める
④売れた場合の受け取り金額が表示されるので、問題なければ「確認する」をタッチ
⑤少し待ちます
⑥無事に出品が完了
購入された時にLINEに通知が来ますので、そこで確認可能です。
LINE NFTを出品できない場合
私の場合はLINEの本人確認を実施することで出品できるようになりました。
本人確認は以下の順番進めて下さい。
①LINEウォレットのページへ移動し、LINEPayをタッチ
②下へスクロールすると「設定」があるため、こちらをタッチ
③次に「本人確認」が現れるので、こちらをタッチし、マイナンバーカード等で確認を行う
4. LINE NFTで稼げる金額
稼げる目安は
数百円~数万円/回
です。
リスクを取りたくない場合にはフリーミント(無料でゲット)のチャンスを狙えば、お手軽にお小遣いをゲットできる感じです。
以下のCNP Toysがその代表例ですね。
もう少し稼ぎたい場合には、今後伸びるであろうプロジェクトのNFTを購入するのもあり。
例えばXANA×BreakingDownなんかが挙げられます。
こちらのNFTは10,000円で購入したものが、なんと30,000円で売却済み。
人気だったので、販売開始数時間で売り切れていました。
仮に売れなくてもXANA(ザナ)が運営するメタバースで遊べるので、遊んだ後売却することも可能です。
このような動きを見逃さないためには、
- 有名なプロジェクトが管理するDiscordサーバーに入る
- Twitter等SNSで定期的に「LINENFT」で検索する
といった方法で情報収集することをオススメします。
5. LINE NFTの将来性
NFTが注目を集める中、LINE NFTは今後も需要が高まると考えられています。
その理由は、NFTを起点とした体験価値を手軽に味わえるからです。
XANA × Breaking
本NFTはWeb3.0型メタバース「XANA」のサービス内で使用可能なユーティリティ(特典)が付属されたアバターNFTです 。
XANAが運営するメタバース上ではイベント、ゲームや取引所など様々なサービスが準備されております。
これまでにない世界観を味わいたい人はチェックすることをオススメします!
資産性ミリオンアーサー デジタルシール&ゲーム
こちらはゲーム業界での巨人「スクエアエニックス」が開発したゲームである「資産性ミリオンアーサー」で使えるNFTです。
こちらは自身でオリジナルシールを作りNFT化できるゲームなんですが、収集する過程を楽しめるよう様々な工夫が凝らされております。
スクエアエニックスが開発しただけはあるゲームです。
資産性ミリオンアーサーについて詳しく知りたい人は以下記事をご覧下さい!
LINE NFTだからこそ生み出せる価値
他にも、
- NFT保有者しか見れない特典映像があったり
- NFT保有者だけが使える限定スタンプを準備していたり
と様々な体験価値が開発されています。
そして、LINE NFTは
これらの付加価値を「手軽に」体験できるという大きな魅力
を持ち、他のブロックチェーン上のNFTでは対応困難です。
例えば、NFTを扱える有名なブロックチェーンとしてイーサリアムが挙げられます。
世界中の人々が利用できるチェーンであり、有名なNFTプロジェクトも主にイーサリアムを活用中。
しかし、デメリットが存在します。
それはNFTを扱うために、面倒なハードルを乗り越える必要があるということ。
日本円をイーサリアムに交換し、イーサリアム用のウォレットを用意し、イーサリアムをウォレットに入れて・・・等けっこうやることがあります。
慣れるまでが結構大変なんだ💦
一方、LINE NFTの場合はLINEアカウントがあれば、簡単に入手可能。
手軽にNFTの魅力を味わえるというわけです。
そんなLINE NFTに少しでも興味がある人は是非、試してみて下さい!
「いや、LINEじゃなくてイーサリアムのNFTについて知りたい」
って人はこちらの記事をご覧下さい。
OpenSeaはNFTの取引が行われている世界最大のマーケットです。
どんなNFTが販売されているのか、どうやってGETできるのかを紹介しています。